
| 書籍名 | みんなが英語を勉強してる。 |
| 著者名 | 守宮千尋/著 |
| 出版社名 | 四谷ラウンド |
| 発行年月 | 2002年8月 |
| ページ数・版型 | 177P 19cm |
| ISBNコード | 4-946515-74-7 |
| 価格(税込) | 1,260円 |
| 書籍内容 |
| ちまたに氾濫する英語の早期教育や安易な習得法に異議を唱える守宮先生の エコール・アンシャンテでは、生徒たちにどう接し、何を教えているのか。 15人の生徒たちの、英語をめぐる夢と現実。 |
| 目次 |
| 英語を学ぶ人のために それぞれの夢、それぞれの英語 ユキ(看護士(二十八歳)) 石田恭子(日本語教師(二十七歳)) 山崎康志(銀行員(三十七歳)) 鈴木まさみ(染色業(五十四歳)) 山本尚子(高校生(十八歳)) 李融果(化粧品メーカー勤務(二十五歳)) ユウジ(土木作業員(二十歳)) 安西奈々子(ホテルフロント係(三十歳)) 中島哲平(国立大三年(二十歳)) 山田孝輔(会社員(四十八歳)) ほか) |
| カスタマーレビュー |
教えるのは、暗記と音読とリスニングと著者はいいます。よく使う日常会話文を音読させ、暗記させ、文法を学ばせ、
まとまった記事を読ませ、少しずつ生徒の頭の中に正しい英語を積み上げていくという指導方法をとっていく傍ら、
生徒の将来の夢や、それに英語がどう役立つかについて対話をする授業風景がモノローグを交えて紹介され、章の間に
外国語上達のティップが短めのエッセイとして挿まれています。ことばを学ぶということについて深く考えさせられましたし、
そして、やはり日本にいても、外国にいても、こつこつと単語を調べ、文章を暗記していくことなしには外国語の上達は叶わない
のだと教えられました。英語に限らず、まじめに外国語をやりたいな、と考えている方に是非一度手にとってみてほしい本です。
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